小学校入試センター英心
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体験記

「英心」で学び、お受験を経験された親御さんの「声」を
たくさんいただきました。小学校受験に役に立つメッセージを
ご紹介します!

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男子校&女子校

暁星小学校[学習院合格](男児) 母親

“育児に大切なのは【丁寧に】 ということを気づかせてくださいました”


「僕は絶対に諦めないからね!」
その言葉が今でも耳に焼きついています。
思い起こせば、親子で英心の門を叩いたのは、年中に進級する3月の事でした。3歳違いのしっかり者の姉がいて、事は全て彼女の手中にあり、その庇護の下、危機感が全く無い甘えん坊に育ってしまった事を反省し、どうにかしなくては?!と思っている頃でした。そして、本人も卒園する年長さんを見て、『僕、お姉ちゃんのように制服着る学校に行きたい』 と言いはじめた所でしたので、この機を逸してはいけない?! と娘の友達のお母様方に学習以前に躾から指導していただける幼児教室がないか、と相談しました。
『あの子のような子はうちが通っていた幼児教室が一番合うんじゃないかな?』 と勧めてくれた英心出身の友人。 『すぐに鍛えてもらいなさい!』 友人のありがたい言葉に早速見学を申し込み、木暮先生の子どもを幼児扱いしない指導法や親にもはっきりと物言いなさる姿勢に心打たれ、即入会を決意しました。
4,5月、ぱっとしない時期でした。 相手が子どもとて一歩も引かない先生の姿勢に子ども自身も初めて出会う大人としてたじろぎ、人生ではじめてもらうバツに大きなショックを受け、すすり泣く声が教室から漏れる日々でした。 悔しい・・・初めて覚えた気持ちでしょう。 気になって廊下で待つ私も、「忍耐」 の日々でした。 この頃から 「逃げ」 が始まります。 「僕、今日はお休みする。」 この逃げに乗じては子どもの思いのまま・・そうは問屋が卸さぬ・・とばかり、「あっそう、じゃあお母さんは先生とお約束してるから、一人で行ってきます。 お留守番していてね。」 迫真の演技が効いてか、結局毎回ついてくることに。 こんな甘えの時期は、梅雨明けとともにおさらば。 それからと言うもの、彼の中で英心はすっかり心地よい居場所となったのです。 学ぶ楽しさ、物事を知る喜び、を肌で感じたのでしょう。学習の原点であるその姿勢をこの時期から身に付けて頂ける事は親である私達にとっても有難い事でした。 『勉強はご褒美だ』 と先生は子どもたちに伝えて下さいました。 どんどん目の輝きが増し、知る事に貪欲になっていきました。 教室ではペーパー中心に先生の合理的な指導法で各単元のセオリーを徹底的に定着させていただき、我が家は通塾時間が長かったので、教室で出来なかった部分は空いた電車の中で復習してしまい終了。 家庭では、先生にこれだけは! と指導を受けた躾の再指導と体験学習に重きを置きました。 元来、昆虫や恐竜が好きで、自ら得意分野と言い張るものには、徹底的に図鑑を開いて調べ物をしたり、気に入った物を絵に描いたりしていたので、親としても出来るだけの譲歩をし、多種の蛙の育成、サンショウウオやイモリの孵化、簡易ビオトープを作りヤゴの羽化実現、幼児期特有の集中現象を体験学習にて堪能し、自然の不思議や生命の神秘を親子で感じた日々でした。  年中11月、英心では早くも年長さん。 新たに加わった同志たちとともに講習スタート。 泣きあり笑いあり、戦友とも言えるべきこの同志達との出会いはかけがえの無いものとなりました。 各々が抱える問題点や突然やってくる大波小波、それをお母様たちがざっくばらんに打ち明け合い、問題解決に向けて皆で協力する姿勢。 自分の子もよその子も皆一緒、と沢山叱って沢山誉めた一年でした。 真摯でひたむきなお母様方に私はどれだけ救われた事か・・・
先生には毎月実施されるテストをバロメーターにして、息子の現状を伺い、スランプ時期には参観命令が下り、息子の問題点を親として目の当たりにして解決法を見出すチャンスを与えて下さいました。 個別授業も定期的に取り、息子にあった指導をその時その時期に徹底的に教えて頂いた事も合格への道には不可欠であったと確信しています。  木暮先生はある時、こうおっしゃいました。 「教育とは毎日薄紙を一枚一枚丁寧に積み上げていくもの」 と。 私自身、毎日を一生懸命に過ごしてきたものの、育児にとって大事なのは 「丁寧に」 と言う言葉であったことにも気付かせて頂きました。 今日という日を大切にして、一日一日をきれいに積み上げていけば最後の仕上げは決して悪くない。 英心の掲げる 『一期一会』 の境地と相重なります。 今日という日を大切に丁寧に過ごす、忘れかけていたものを再確認した時間でした。
この思いを胸にこの一年半、親子で沢山の課題に真剣に取り組みました。 数々の与えられた試練から得たもの、それは息子が発した言葉に尽きます。  「僕は絶対諦めないからね!」 最後まで彼はそう言っていました。 試験当日も、受験番号を呼ばれ誰よりも大きな声で返事をし、笑顔で試験会場に去っていきました。 それまでに幾度と無く見せた悔し涙は決して無駄ではなかった! 英心で身につけたこの精神こそ、これからの時代に生き抜くためにも必要な彼の財産となりました。 ちょうどこの体験記を書くにあたって、出会った名言があります。  『人間の後半生は、通常前半生に貯えられた習慣で成り立つ』(ドストエフスキー)
英心で息子と共に学んだ私にとって、とても心に響く言葉でした。 子どもが実りある人生を送るためには、まず親の目でしっかりと土壌を選び、種をまき、適度な水や肥料を与え、はじめは手を掛け、そして見つめて、それからは見守る役をきちんとしていかなければならないと、改めて感じされられた名言でした。 人生前半がとても重要なのだと。 6歳にして彼が身につけた精神は必ずや彼の人生に大きく影響することになるでしょう。 (嗚呼、私は今、人生の折り返し地点に来てしまった! もう少し早くこの言葉に出会っていたかった!)
息子はこの春、新しいスタートラインに立ちます。 このレールの先には、楽しい事ばかりではなく、数々の困難や試練が待ち受け、その度に挫折や苦悩を経験するでしょう。 そこで、人を思いやり敬うこと、感謝の気持ちを学び、優しさを知ることでしょう。 安楽とは言えないこの道のりを息子が果敢に進んでいけるよう、日々子どもを見守ってゆく親としての覚悟もできました。
 親子でここまでの成長が出来ましたのも、一重に英心で過ごさせて頂いたおかげだと心から感謝しております。 木暮先生の熱血ご指導により、甘えん坊でどうしようもなかった息子が今では頼もしく思えます。 受験後も英心のスケジュールが体に染み付いているようで、「今日は土曜日だからテストだな。 よし!」 と自分を奮い立たせています。(笑)その姿を見るたびに、私は目頭が熱くなります。英心を選んで良かったな、と。 そして、陰から優しい眼差しで私たち親子を応援してくださっていた菊池先生、共に長い時間を過ごしこれからも大切にしてゆきたいと思える同志の皆々様に出会えた事もこの場を借りて感謝申し上げます。 有意義な時間を過ごさせていただき本当に有難うございました!
どうぞこれから小学校受験を迎える皆様、他に流されること無く、自分らしい悔い無き小学校受験生活を送ってください。

『為せば成る、為さねば成らぬ何事も』
『玉磨かざれば光なし』
ご健闘を祈ります!

暁星小学校(兄弟) 母親

“ぜひとも、先生にすべてをお任せして、合格をかち取ってください”


私どもが数ある幼児教室の中から「英心幼児教室センター」 を選んだのは、「共働きだからとあきらめないで!」という、その一言でした。実は、英心に伺う前にある幼児教室にお話を聞きに行ったことがあり、そのときの先生の言葉が忘れられなかったからです。 私が仕事をしており、仕事が休みの土曜日にしか子どもを通わせられないと申しますと、「週一回では私立は無理です。合格したいのなら、仕事をお辞めなさい。」 と、会ってもいない子どもの合否を、受験する前に決められてしまいました。
 今思い返すと、その時のくやしさ、せつない思いが、私を最後まで頑張らせたのだと思います。
 英心には、受験1年前の11月から通い始め、受験が終わるまで子どもと一緒に多くのことを体験しました。それまで何気なく過ごしていた親子の時間が一変し、密度の濃い1年間を送ったと思います。お正月やひな祭り、端午の節句、七夕など季節の行事も子どもと一緒に行いました。でも、それが本来の生活なのですが・・。子どもにとって実体験に勝るものはないと考えます。このお受験生活では、子どもだけでなく親の私どもも、先生から本当にさまざまなことを教えていただきました。 
 受験前日の先生の子どもたちへのお話を聞き、先生の優しさや子どもを想う気持ちを本当に感じました。もちろん、それまで先生の厳しい言葉に落ち込んだり、子どもの成績にあきらめかけたりしたことも幾度となくありましたが、先生を信じて「絶対に合格する!!」という強い気持ちを最後の最後まで持ち続けたことが、第一志望校合格につながったのだと思います。先生には心より感謝しております。
 これから小学校受験をお考えのお父さま・お母さまも、ぜひとも、先生にすべてをお任せして、合格をかち取ってください。
 「英心幼児教育センター」を選んで間違いはありません。

暁星小学校(男児) 母親

“木暮先生は本当に僕の気持ちをよくわかってくれた。お母さん、ぼくのために英心を探してくれてありがとう”


我が家が英心の授業を体験させて頂いたのは年長の春のことでした。
ちょうど母の日のカード制作で、息子も水色のカードや赤や緑の折り紙を頂き、カードを作りました。息子は折り紙を花や茎の形に切り取り、カードに貼り付け、カードに母への言葉を書いていますが、ちらちら母を見ています。
授業が終わり、先生とお話ししたところ“息子さんには何の問題もありませんが、お母様が過干渉ですね。息子さんは自分で出来ますよ”とお話ししてくださいました。 実はその頃、前年の秋から通っていた教室で思うように成績が伸びず、“お母さまもお家で教えてください”と言われて私が自宅学習をサポートしていたのですが、親子ともとても行き詰っていました。自分の進め方がいけないのか、でもどうすればいいのかよくわからず足掻いていた所をバサッと“息子さんは自分で出来ますよ”と切って頂き、“そうだ、もう息子は赤ちゃんではない。なのに、自分が焦ってわが子の成長を邪魔していたのだ”と腑に落ちた次第です。とはいえ、母親である私が働いておりますためすぐさま通塾の日程調整がつかず、実際にお世話になったのは7月、夏期講習の直前からでした。
 英心に通い始めてすぐに感じたことは「先生の子どもを見抜く洞察力、そして木目細やかなご指導と、それに応えすくすく伸びる子どものたくましさでした。見学させて頂いていると先生のユーモアあるお話に身を乗り出し、眼を輝かせるわが子がそこにいました。
課題に真剣に取り組み先生に確認して頂き、間違えるともう一度チャレンジし、終わると次の課題へと進む…。友達と競い合い、先生の確認を待って列をなす子どもたちの表情はどの顔も積極性に満ち、たくましい限りでした。先生のお話はユーモアがありトーンはいつも変わらず、それでいて、その都度のお声がけは個々の子どもの性格をよく見抜いて、相手によって言葉を変幻自在に変えて、個々の子どもに一番届く形でなさっていらっしゃいました。ともすれば型にはめがちな小学校受験ですが、英心では「その子が本来持っている潜在能力(個性・適性)を引き出して形にして行く」ということを丁寧に実践していらっしゃる。そして「子どもたちもそれに応えてまっすぐに伸びている…、子どもが自分で伸びている」その夏、私が一番感銘を受けたことでした。
カリキュラムも充実していて、夏ごろ「これが英心の秘策ですよ」と渡されたプリントは、知識の記憶のみならず知能の訓練・鍛錬になり、受験を越えてよい刺激になりました。
夏が終わるころには息子の成績も上昇し、前の塾では「本気ですか」と言われた暁星小学校に関し“チャレンジ校ではないですよ、十分受ける資格があります”と面談で言って頂けるまでに成長しました。
 お母さま方の雰囲気も気さくで話しやすく、先生のご指導に従って協力して皆で頑張って行こうという雰囲気でした。私は仕事を持っておりいつも教室に付き添うことが出来ませんでしたが、その夏の長い夏期講習を乗り切れたのは、他のお母さま方の励ましがあったからこそ、と今振り返っても温かな気持ちになります。
 受験が終わった頃、子どもに真顔で“木暮先生は本当に僕の気持ちをよくわかってくれた。お母さん、ぼくのために英心を探してくれてありがとう”と言われました。“まだ小学校に上がる前の子どもでも先生のことを分かっているんだ。そうだ、だって自分が苦しい時におすがりしていた、そして本当に頼りになった先生だもの…。本当に木暮先生でよかった”と改めて思いをはせました。
 小学校受験について人に聞かれることがありますが、私は「子どもを型にはめて演じさせるとしたら本当に怖いこと。でも、そうじゃなくて子ども自身が育つ力がそこで見出せるならすばらしいこと」と答えています。
木暮先生にはいつまでもご活躍頂いて、一人でも多くのお子さんの成長を導き、そして私のようなひどい母親はいないとしても、いつまでも迷える母親に救いの手を差し伸べて下さったらと、いつも願っております。

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立教小学校(男児) 母親
(国立学園/晃華学園合格)

“英心で受験に立ち向かう姿勢を養ってもらったことが最大の合格の決め手になりました”


何となく私立小学校受験をしようと考えて塾探しを始めました。 いくつか回りましたがどの塾もイマイチしっくりと来ません。 そして吉祥寺に英心があることをネットで知り電話をしてみました。 木暮先生は「一通り塾をご覧になり最後にこちらに来てください」と言われました。 そして最後に英心へ伺い先生と話をし、単に小学校受験だけではなく、 中学から大学受験に至るまでを見越した、子供に考える姿勢を植え付けるという指導に魅力を感じ、 信頼して子供を預けてみようと思い年中の4月に入会を決めました。
授業が始まりましたが、いままで勉強をしたことがなく、プリントの問題の意味が理解できず、 また机にじっとしていない息子を見て、本当に大丈夫だろうかと心配しましたが、 先生は「大丈夫ですから」と何度も励ましてくれました。 また、10月に受験直前の年長の授業を見て、年長の子供たちの仕上がりのよさに益々不安が高ぶったときにも、 「最後はあのように持っていきますから大丈夫です」と力強く言ってくださいました。
11月になり新年長になりました。 他の子供たちは何となく受験を意識した態度に変わってきましたが、 息子は授業中の態度が悪く教室の外に摘み出されることも何度かあり、 ゴールデンウイークぐらいまでは英心に遊びに行っている感覚ではなかったかと思います。 この意識の無さを先生から強く指摘されました。 そして、これをきっかけに親自身も受験に対して真剣に取り組むようになり、 以降息子にもはっきりと受験を意識させていきました。 そして、途中何度も親が挫折しそうになりましたが、その度に先生から「では違った仕掛けをして見ましょう」とか、 「時間が許す限り、同じ授業を重複して取ってもらって構いません」など、 本当に親身になって指導していただきました。 また、英心では家庭学習は求められず、月に一度数枚の宿題のプリントが配られるだけです。 家庭では授業で理解できなかったプリントなどの簡単な復習だけで、あとは躾だけをしっかりするように指導されました。 それは英心ではペーパーで子供のキリッとした顔を作りつつ子供らしさを残して受験に挑むという考えがあるからです。 そのため、毎年ペーパー重視校もノンペーパー校も実績があるのだと思います。 直前期になり、 親も焦り浮き足立ってくると先生は「慌てたり、焦ったりして、受験の前に子供を潰さない様にして下さい」と指導がありました。 子供は夏期講習で本番に向けての厳しい指導を受け、意識付けや本番に向けての気持ち作りが英心で指導されていたからです。 息子もこの時期になると、顔も心も一端の受験生になっていました。 「僕は11月には立教小学校を受験して合格して、4月から立教小学校に通うんだ」という強い意志が芽生え、 本番に向けてテンションが高まっていくのが確実に感じられました。
そして本番では2日間ともいい表情で試験に臨み、バッチリできたと確信したのかグーサインをして戻ってきました。 今年の立教はサンデーショックの影響で受験生が例年より3割も増え合格はかなり厳しいのではと思っておりましたが、 これを息子は跳ね除け希望を実現しました。 他にも二校から合格を頂き、 これも英心で受験に立ち向かう姿勢を養ってもらったことが最大の合格の決め手ではなかったのかと思います。 また、先生からは勿論ですが、一緒に授業を受けている子供達から様々な刺激と影響を受けているようでした。
最後に、英心は子供と保護者そして先生の三者が一体となって受験に立ち向かう雰囲気があります。 そして、先生は子供一人ひとりを良く見て、子供が持つ問題に応じた適切な指導をし、 1パーセントでも可能性があれば家庭で決めた第一志望校に導くよう精一杯努力してくれます。 先生は小学校受験のプロですから信頼して一生懸命親子ともども付いていくこと、 これが結果としてよかったのではないかと確信しております。

立教小学校(男児) 母親

“親がどれだけ手をかけるかで子供の人格と素養が変わる
どの塾でどの先生に出会うかで子供の能力と将来は変わる”


昨年10月に体験授業を受けた頃は、言葉の発育が遅く話を理解できず自分の言いたい事も伝わらない。言葉の理解度が低い分自己中心的な行動をし、幼稚園でも先生の指示を聞けずにトンチンカン。言葉が拙いため他の園児との意思の疎通が図れず集団での遊びやゲームでも要領を得ず“蚊帳の外”そんな状況が多々ありました。 小学校受験という事柄を外しても就学前の大切な成長期に先生のご指導を頂けた事は、これからの小学校生活を迎える上でとても良かったと実感しております。 英心にお世話になる前に少し通っていた“息子には合わない塾”に不安と疑問を抱えながらあのまま通っていたとしたら・・・、今日のこの良きご縁は得られなかったでしょう。

合格を得るまでに成長した理由を語るには外せない、英心の魅力とは・・・。

家での宿題や課題は一切無し

木暮先生は家で母親が指導して子供のやる気を削いでしまうことを一番に懸念されています。ミスを繰り返す子供に大概の母親はヒステリックになります。親子が精神衛生上良くない状態を続けると子供が勉強を嫌がり受験そのものの継続が危うくなります。木暮先生のお言葉を信じ、家庭では全くと言ってよいほど勉強をみることはありませんでした。英心への行き帰りの電車内でセオリーの確認をした程度です。


背丈ほどのプリントをこなす必要はない

木暮先生のそのお言葉は本当でした。立教小学校の合格を機にプリントを整理しましたが、全部積み上げても膝の高さ程度でした。世間で言われている“背丈ほどのプリント”をこなしてもセオリーが頭に入らなければ労多くして実りなし。英心の指導方法はプリントの枚数をこなし答え合わせをする授業ではありません。子供に自分の力でしっかりと考えさせる指導方法は子供達に忍耐強く考える力をつけてくれました。


受験当日までのサポート

英心では受験当日、如何に早朝であろうとも“直前”までご指導いただけます。立教小学校受験当日の朝、だらだらとした態度で反抗的な言葉を私に発していた息子でしたが、英心に立ち寄り木暮先生に一喝されグッと気持ちと態度を引き締めることができました。先生が当日出題されるであろう予想問題をこなした事が合格へ繋がったと考えております。


個性を潰さない指導

木暮先生が「英心の子達は変な塾臭さが付きません」と日ごろから仰っていました。塾臭さってなんだろう? と思っておりましたが受験当日によく判りました。沢山の志願者の中で我が子の印象はとても自然体でした。受験塾になどお世話になっていないような伸び伸びとした印象です。そんな子供らしくにこやかでありながらもキチンと指示を聞き凛とした態度で試験に臨んだ事が試験官の目に留まり合格をいただけたのだと思います。


表も裏もない指導

英心の木暮先生にお任せしようと決心したからには最後まで先生を信頼して付いてきた事も合格の一因です。英心に問い合わせメールを送った際『平素より表も裏もない指導を心掛けております』とご返信いただきました。先生は生徒ひとりひとりの魅力と弱点を早い段階から見抜かれ個々に合ったアプローチをして下さいます。同じ様にスランプに陥っている子が2人居た場合、一方には易しい問題を解かせて自信を回復させ、もう一方には叱咤激励をして手を緩めません。これは子供の性格と特性を加味しての対応の差です。


一緒に頑張る仲間=ライバル

英心では、クラスメイトも親も良き仲間でありライバルでした。出来ない部分を互いフォローし合う素晴らしいライバルでした。先生も仰っていましたが母親達の仲が良いと子供達が充分に力を発揮でき成績も良くなるそうです。

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光塩女子学院初等科 母親

“「何かしなければ」と思っていらっしゃるならぜひ英心の体験教室に参加していただきたいと思います”


合格通知を受け取った母親が涙声で私に喜びの電話をかけてきた時、ちょうど2年前英心に入ったときの事を思い出しました。 当時は小学校受験のことなどまったく意識することなく、むしろ「育児」と呼べるような子育てもしていなかったように思います。 「何かしなければ」 という思い、今振り返ればこれが大切だったというわけですが、そう思っていらっしゃる親御さんがいるならぜひ英心の体験教室に参加していただきたいと思います。
小学校受験を始めようというレベルにも達していなかった私たち家族は、「本当に小学校受験なんてできるのかな」 という不安を残したまま英心の体験教室に参加しました。 そこが私たち一家のすべての始まりだったように思います。 先生がいつも一貫したけじめと、言葉だけではない、心からの躾を傾注していらっしゃることに呼び覚まされ、合格通知を受け取るまでは私たち一家のこの上ない成長を英心と共に遂げることができました。
 我が子は年中でやんちゃの真っ最中、父親・母親とも仕事に没頭し我が子のほとんどに時間を保育園に任せっぱなしでした。 英心の年中クラスではお返事もろくにできず、集中力も途切れいつも鉛筆を落としてばかりいました。 後ろで参観している親を気にしたり、お話している先生とは違う方向を見たり・・・それでも先生は笑顔で我が子の可能性を見抜いておられ、良い所をそのまま伸ばし、直すべきところは家庭と共にご指導くださいました。
通い始めて数ヶ月、いつの日か我が子はわざわざ電車に乗って吉祥寺の英心に通うことが 「楽しい」 と言いはじめ、目を輝かせながら通学するようになりました。 考え、学び、できた!ということが嬉しくて、このときから急激に成長しています。 先生が直接、十人十色の子供の性格や個性・その日のお子さんの調子をしっかり把握され、希に見る優れた少人数ならではの指導をすべて自らの教壇でなさっているからでしょう。 返事もしっかりとできるようになりました。自分からものを考え、発言し、まるで何かのスイッチが入ったように、元気な子供に生まれ変わったようでした。
入学試験では、英心の授業で学んだことだけでなく、両親も重要なキーポイントでした。 面接はもちろん、子供の行動観察では普段子供との親子関係や家庭が赤裸々に採点されていると思います。 英心では親子面接の対策と、面接の模擬試験を何度も実施していただきました。 また家庭ではペーパーのトレーニングをしないことになっているので、試験直前まで穏やかに、そして家族一緒にがんばろうね、という意気込み強く、おおらかに試験当日を迎えることができました。 ボレロを身にまとい、きちっと三つ編みを下げた我が子が呼ばれ、大きな返事で手を挙げた姿は大きな自身に満ち溢れていました。 今まで英心で教わってきたこと、そして心から心へと指導していただいたことを胸に全力で試験教室に入っていく後姿に思わずホロリと、合格を前に感涙してしまいました。
これほどまでに自信が出なかった私たち一家を、着実に合格へと導いてくださいました英心のご指導が素晴らしいのは言うまでもありませんが、何よりこれから小学校受験を目指す方々にお伝えしたいのは、大切なのは幼児教室選びだということです。 学力だけではない、子供が育まれるための生活・しつけ・勉強のそれぞれの目的が英心にはあります 。英心での経験と、毎日がんばったからこそ習得したこころとからだで私たち一家が始められる新しい生活が楽しみです。 このことが、私たちが英心を選んで正解でした、といえる一番重要な点です。 先生のご指導は、無限の可能性を秘めた小学校生活の礎になると確信しています。本当にありがとうございました。

光塩女子学院初等科 母親

“英心の魅力は、厳しさの中にも優しさがあり、丁寧で熱心なご指導、静と動のけじめ。そして、子供達が「英心が大好き」なことだと思います”


「あの頃は、大変だったわよねぇ。 でも、親子でよく頑張ったわよねぇ。」 と笑いながら話すお母様達。 育児の大変さは忘れても、小学校受験の思い出は、何年たっても鮮明によみがえるものです。 それでも笑い話になる 「大変さ」 は、ご縁あっての喜びなのかもしれません。
 我家の小学校受験。 それは、娘の食物アレルギーがきっかけでした。 集団生活において食事の面でみじめな思いはさせたくない、お友達の前で堂々とお弁当が食べれるような環境に通わせたいという親の思いから始まりました。 しかし、地方出身の私達にとって、東京の小学校受験事情など知る予知もなく、生後数ヶ月の下の子を預けながら、幼児教室探しを始めたものの・・・。 食物アレルギーの事を伝えると、どの幼児教室の先生方も表情がくもり、「もし入会してもお客さんとしてお月謝を納め、残念な結果に終わるだけなのかも。 やっぱり、アレルギーの子供には、小学校受験は縁遠い世界なのかしら。 小学校受験のスタートラインにすら立てないなんて、やはり無理なのかも。」 と、現実をみせつけられたような、とても辛く寂しい思いをしたのも事実です。
 その時、ある1冊の本に 『リンゴが食べたい。 ミカンの木からでもモモの木からでも、クリの木からだって、リンゴを実らせて食べたっていいじゃないか』 の考え方にひかれ、自宅からお教室までの1時間半、下の子のこと、色々な課題が山積みでしたが、先生にお会いし、お話しできたことで、小学校受験に対する諦めが、挑戦してみようという決心につながりました。 えいしんの魅力は、厳しさの中にも優しさがあり、ひとりひとりに対する丁寧で熱心なご指導、静と動のけじめ。 そして、何よりも子供達が、「えいしんが大好き」 と笑顔で話せることでしょうか。
 小学校受験は、母親ひとりの思いだけでできるものではありません。 父親、祖父母、家族全員の気持ちが一つになって、初めて成功するもののように感じられます。 先生のご指導により、家庭のありかたやしつけ等を見直す良い機会にもなりました。
 悔いを残さず、親子が良い状態で受験を迎えるためには、幼児教室選びが最も大切かと思います。 我家にご縁を与えて下さいました先生に感謝します。 ありがとうございました。
 そして今、楽しく元気に通学する娘の姿を見つめながら、再び先生のもとで、下の子の小学校受験に向け準備を始めています。

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聖心女子学院初等科 母親

“厳しい試験に勝ち抜くためには、親子とも周到な準備と当日の気合が大切です”


私どもが次女の小学校受験を考えたのは、姉が私立小学校に通っていたためです。 姉の通う小学校に次女も合格させたいという目的から選択したのが英心でした。 姉と同じ学年の英心のペーパー重視校の合格実績は大変立派なものでしたので、次女は英心にお願いしようと考えたわけです。
英心には年中の5月くらいから通い始めたと思います。 年中の時の授業は基本的なペーパーを時間を掛けながら解いていくもので、比較的余裕をもってついて行けたのではないかと思います。 年中の11月からは人数も増えて受験勉強も本番ですが、年長の春休みぐらいまではそれ程大変ではなかったと思います。 しかし、年明けの授業で、木暮先生が 「今年は受験の年で、子供たちにも自覚をもって臨んでもらうように話をしました」 と話された時に、小学校受験の厳しさを改めて感じました。
夏休みは小学校受験にとって最も大切な時間で、英心の授業でも本番と同様の問題を解いていくことになります。 また、テストが毎週のようにあり、娘がどれ程の位置にいるのか確認することができました。 テストの順位を気にしすぎ、点が悪かった時など娘を叱りすぎると返って逆効果となるので、娘を萎縮させないように気をつけました。 夏は暑くて体調管理にも気をつけなければなりませんし、英心の送り迎えでも結構体力を使いますが、同じ受験のお母様方と励ましあいながら上手く乗り越えられたと思います。
夏休みを過ぎると受験は目前という感じで、受験校の選択と願書の準備に追われます。 またペーパー対策は英心にお任せですが、躾つけやボールつき、縄跳びなどの体操は家庭で練習させなければなりません。 また、ペーパーが難しくなるに従って、子供にとって得意不得意がはっきりしてくる時期だと思います。 娘の場合は、パズルや系列完成が得意で、目の記憶が不得意ということがはっきりしました。 小学校受験では、学校によってよく出る問題が割りと決まっていますので、得意な問題がよく出る学校を選択すると合格する確率が高くなると思います。
10月になると英心では毎週のようにテストがあり、制限時間内で問題を解く練習を体で覚えていくようです。 しかし、この頃娘は調子を落としており、成績も夏休みに比べると下降気味でしたので気分的にモヤモヤしました。 成績が以前に比べてパットしなくなったのは、年中の11月から始めた子供たちが一気に伸びてきたのと、目の記憶などの苦手な問題で少しずつ点を落としたためだと思います。 また、英心で勉強する慣れから緊張感を少し保てなかったのかもしれません。 娘の調子が元に戻ったのは試験前日の10月31日であったと思います。
11月1日の受験当日、娘は気合の入った良い顔をしていたと思います。 受験当日の朝に英心で最後の調整をして頂いた後、木暮先生が 「今日はとてもヤル気になっていますよ。 大丈夫でしょう。」 と話されたのが印象的でした。 娘は、面接の時に聖心を訪れた際、すっかり聖心が気に入り 「聖心に行きたいと」 言っていたのです。 結果的に11月3日の合格発表で聖心にご縁を頂き、我が家の小学校受験は姉の小学校を受験することなく想定外に早く幕引けとなったわけです。
小学校受験は毎年厳しくなる一方のようで、本当にボーダーライン上に何人もの子供が並ぶことになります。 1つのケアレスミスで合否が分かれる厳しい試験に勝ち抜くためには、親子とも周到な準備と当日の気合が大切であると思います。 その意味で10月の最後の日に行われた英心の授業で子供たちは素晴しい集中力を見せていました。 娘の合格もその勢いに乗せていただいた賜物のように感じます。

聖心女子学院初等科 母親

“英心は「小学校受験に勝ち抜く強い力を子どもに植えつけてくれる」幼児教室です”


我が子に小学校を受験させようと決めてから、まずどちらの幼児教室に通わせたらよいのか、全くわからずに悩んでいた時、書店で偶然 「お受験の本」 を見付けました。 たくさんの幼児教室の先生方のお話が書いてある中で 「この先生に会ってお話を伺いたい」 と思ったのが木暮先生でした。
 早速、連絡をして、体験をさせて頂きました。 その時に私が思ったことは、随分小さな声で子ども達に話し、あれこれと子ども達に話さない先生という印象でした。 授業後、私が思ったことを伺ってみると、先生は 「大きな声で話す必要はないのです。 この方が子ども達は一生懸命に聞こうとしますし、試験は1人で受けるのですから、あれこれ言われてばかりいると、自分で考えて行動が出来なくなりますからねぇ。」 まさにその通りだと思いました。 そして、今まで私が考えていたことや質問を1つ1つ丁寧にお話をして下さいました。 この先生なら、どんな小さな事にも熱心に答えて下さる。 この先生ならついていけると確信し、その日に入会させて頂きました。
   私が感じた英心は 「小学校受験に勝ち抜く強い力を子どもに植えつけてくれる」 幼児教室だと思います。 子ども達1人1人の性格を把握し、それぞれに合った方法で誉めて叱り、授業中では、ここで叱ると全体がどうなるかなど、先生の計算が働いていることを後に知りました。
 英心では手間と時間をたっぷりと使って、集中力と強い心を養ってくれて、木目細かな対応をして頂けます。
 入会して間もなくした頃に 「この子たちの目は確実に変わります。」 と断言してくれました。 娘は、ほんとうにだれから見ても、のんびりとしていたのです。 幼稚園の先生からも 「もう少し欲が出ないと小学校受験は難しいのでは。」 と言われ、落ち込んだ時もありました。 先生にやはり娘に無理なことをさせているのではないかと相談すると、先生は 「お母さん、ぼくは以前にもお話したように、必ずAちゃんは変わると言ったでしょう。 幼稚園の先生は、幼稚園の先生であって、小学校受験の先生ではないのですよ。 それに1度受験すると決めて、ここまでがんばってきたAちゃんに対して失礼ですよ。」 と、とても厳しいお言葉を頂きました。 厳しいお言葉の中にも先生の自信をとても心強く感じ、まだまだ変わらぬ娘と片道1時間、週に2~3回通い続けました。
 そののんびり屋の娘も、先生の予告通り、受験直前に目ざめ、私たちから見ても変わった様子が伺え、嬉しいことに2校から合格を頂くことが出来ました。 この2年間、先生を信じて、ついて来てほんとうに良かったと思います。

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田園調布雙葉小学校 母親

“先生方やお母様方だけでなく子供達からも「特別なパワー」を頂いたように感じています”


英心と出会ったのは、娘が年長の6月半ば、つまり受験本番の約4ヶ月前のことでした。
 それまで 「小学校受験をするかどうか」・「何を学んだらよいか」と迷い、その末に体験授業を受けたのです。 お電話を致しました時からとても安堵感を感じた英心。 娘も始めのうちこそ緊張しておりましたが、あっという間に皆の中にとけ込みました。 また、他の受験生のお母様方も優しく接して下さり安心して片道1時間強かかる幼児教室ではありましたが通いきることが出来ました。
 小学校受験は真剣に取り組むあまり、あせりや不安を感じイライラしてしまうことがあると思います。 私は英心で周りにいる方々から何か 「特別なパワー」 を頂いたように感じています。 それは先生方やお母様方だけでなく子供達からもです。 授業中は一生懸命に問題や課題に取り組みますが、休み時間などは6歳児の顔で明るく元気! そのけじめのつけ方はなんとも自然でした。 ある日、娘に小言を言ってしまった事がありました。 そんな時 「ドラミちゃんのお母さん! 怒っちゃぁいけませんよ!」 と傍にいたお子さんに言われてハッとしたのです。
そのお子さんはニッコリと私を見て・・あぁそうなんだ。 叱ってはいけないんだと。
 また、小学校受験の為に他の習い事を中断することも多いと耳にしますが、娘は大好きなダンスを休むこともなく受験の日を迎えました。 それは娘にとって 「らしさ」 を保つことの出来た良策であったと思います。 受験当日は私は笑顔で娘を応援することを心がけました。
 小学校受験を終えた後も住んでいる地域や学校は違いますが、仲良くお付き合いが続いています。 こんな素敵な出会いが出来ましたことに感謝しております。 ありがとうございました。

田園調布雙葉小学校 本人

“先生は何でも面白くしてしまう。また来るのが楽しみ”


カランカラン と私はドアを開けそこに入る。 ここは 『英心』 である。 私は先生に「こんにちは~」と言い 受付の前のくじを引きくじの番号を見て、その番号の席に座る事になる。
くじを引いて奥へ行きソファに座り友達と話したり、遊んだりする。 木暮先生が 「始めるよー」 と言うと、棚に置いてある自分のクレヨンを持ってくじで決まった番号の席に座り、勉強を始める準備をする。 椅子に座って目をつぶり気分を落ち着けてから授業は始まる。
先生はみんなに、ニックネームをつけている。 私はドラミである。 なぜかというと私はまつげが長く、顔がまるいから! ほかにジャイアンもいる。 木暮先生はドラえもん。 理由は? ナゾにつつまれている。
問題が解けると先生の所へ。 先生は丸かチェック(ばつ)をつけて分からない所はヒントをくれる。 必ず ○ がもらえるまでみな頑張る。 人数はたいてい10人位。 先生の説明はおもしろい。 先生は何でも面白くしてしまう。
 受験が近くなると面接や試験の練習など、風船をわらないようにけって1往復をするゲームや平均台の上にものを置き、倒さないよう渡る課題や、走り幅跳び、言葉をつかうゲーム等々みんな真剣に挑戦する。
 私達の勉強が終わるとお母さん達は木暮先生から解説を聞く。 私達は帰る準備をして遊んで待っている。 この時間は楽しい。 15分~30分の解説が終わると、お母さん達が出て来る。 お母さんに、勉強用紙を見せ、先生に、「さようなら~」 と言い英心のドアを閉めた。 また来るのが楽しみだ。

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白百合学園小学校 母親
(桐蔭学園合格)

“型に嵌めず子供らしさを失わず伸びやかに。
小字校入学後の成長をも楽しみにさせてくれる指導でした”


満開の桜に祝福されて迎えた、憧れであり目標であった白百合学園小学校の入学式。 ようやくこの日を迎えることが出来、万感胸に迫るものがあります。 真新しい制服に身を包み、満面の笑みで私の顔を見つめる我が娘の姿に、 合格発表の時にはまだまだ感じ切れなかった喜びをかみ締めております。
講堂で、入学式が始まるのを待つ間、 受験当日もこの講堂で娘が試験を終えて戻ってくるのを約四時間もの間、祈るようにして待ったことや、学校説明会へ伺った際には、この講堂が二階席まで人で溢れ返っていたこと、 そして、何よりも、小学校受験に向けて、「英心」で木暮先生のご指導を仰いだことが思い出され、 胸が熱くなり、込み上げてくるものがありました。
娘は、年中の春から、ある個人教室で小学校受験に向けての準備を始めておりましたが、 そのお教室に通う度、「これでいいのかな?」という不安がいつもありました。 しかし、ある方から紹介していただいたということもあり、 なかなか他のお教室を探す勇気を持てず、ズルズルと通い続けておりました。
ところが、そのお教室の先生がご病気で倒れられたことをきっかけに、 ようやく、真剣に、我が娘に合う小学校受験の為のお教室はないものかとネット検索を始めたのが年中の10月頃。 その中で、何故かとても気になったお教室が「英心」でした。 勿論、「英心」のホームページの全てに目を通して魅力を感じたことは事実ですが、 今思えば、我が家にとって一番惹かれたのは、「縁故のない人のための」という部分だったかもしれません。 素人ながらも、私学は、縁故があって当たり前の世界だと思っておりましたし、 私の周囲で私学にご縁を戴いていらっしゃる方々は、偶然かもしれませんが、 親御さんがご出身だったり、ご親戚がご出身だったり…またお兄様、お姉様が…というケースが多く、縁故のない我が家には、私立小学校の受験そのものが難しいのではないかと少なからず思っておりました。
しかし、「英心」でレッスンを体験をさせていただき、木暮先生のご指導方法を目の当たりにし、私は目から鱗でした。 子供達を型に嵌めるようなことは一切せず、子供達一人一人の個性を尊重しながら、それぞれにあった応対をされており、 子供達が、子供らしさを失わず、伸びやかに自分らしく学んでいる姿は、見ていて微笑ましく思えたことを、今でも憶えております。 最後まで答えを教えることは決してせず、最後まで自分で考えさえ、 子供自身に、知らなかったことを知る喜びや、出来なかったことが出来るようになる嬉しさをも教えていらっしゃいました。
目的は、小学校受験ではありましたが、 木暮先生のご指導方法が、小学校入学後の娘の成長をも楽しみにさせてくれるものであると、主人共々確信し、12月頭に入会を決めました。 実は、この時、縁故のない我が家でも、木暮先生のご指導を忠実に実践し、家族一丸となって私立小学校受験に臨めば、ご縁を戴けるかもしれないという期待を抱かせていただいたのも事実で、恥ずかしながら、ようやく小学校受験に向けて本格的にスタートを切ったのでした。 今だからこそ言えますが、小学校受験の合否は、お教室選びから始まっていると、心から実感致しております。
子供は正直なもので、娘は「英心」に通うのが楽しくて仕方がありませんでした。 娘は「英心」からの帰り道に、「次はいつ?」と私に尋ねてくる程でした。 しかし、始めの約三ヶ月は、思うように成果が現れず、 前のお教室に通っていた頃の私と娘は、いかに「井の中の蛙」状態だったかを思い知らされ、 ずっと感じていた不安は的中しました。 ただ、そのような中、木暮先生はとても良いタイミングで、娘に渇を入れて下さいました。 その日、帰宅してから間もなく、娘が突然「私、白百合に入りたい!」と言い出し、私がかなり驚いたのを憶えております。 と言いますのも、まだ娘に志望校の話は一切していなかったからです。 私自身がまだ決め兼ねていて、娘に話せなかったというのが正しいかもしれません。
これを機に、娘は、木暮先生から明確な目標を持たせていただき、 小学校受験に対する意識付けをしていただいたお陰で、 「英心」で学ぶことに対する姿勢が変わったように、私には見受けられました。 そして、学ぶことの楽しさを徐々に知っていった娘は、スポンジの如く、木暮先生が教えて下さったことを吸収していきました。 しかし、子供のことですから、覚えるのも早いですが、忘れるのも早く、 またそのことを見越した反復練習を木暮先生が上手になさって下さったお蔭で、 少しずつではありましたが、着実に力を付けさせていただきました。 レッスン終了後には、毎回、木暮先生より講評をしていただき、 その中でのお話が、私にとって何と学ぶことの多かったことか…。 それまで、自分が如何に小学校受験というものに対して無知であったかを思い知らされると同時に、子育て・しつけについても、我が身を振り返り幾度となく反省しては、学ばせていただき、 そして、その後の私の子育てに即実践させて戴いたことが多々あります。
我が子を成長させたいと思うならば、まずは我が身から変えなければならないということも身を以って学ばせていただきました。 その為にも、母親として、それまで以上に我が子を知り、理解する努力をしたつもりです。 しかし、木暮先生に願書の添削をしていただいた際、 実の親以上に、我が子を理解して下さっているのを知り、さすが小学校受験のプロ!だと脱帽致しましたと同時に、心から感謝致しました。 また、時には、親子だからこそ却って上手くいかず、子供が親の話を素直に聞けないこともあり、 どのようにしたら良いものかと考えあぐねておりますと、 またまたタイミング良く、木暮先生から適切なご指導をいただき、娘も直に叱っていただいて、 親子共々ステップアップさせていただいたこともありました。
木暮先生の仰る通り、娘には、家では一切机に向かってのお勉強はさせませんでした。 但し、時々いただく宿題や、レッスン中にやり終えられなかったプリントは最後までしっかりとさせました。 また、「英心」に通う電車の中や道すがら、それぞれの分野のセオリー確認だけは徹底して行いました。 さらに、常識問題については、木暮先生から教えていただいたヒントを元に、娘が楽しみながら覚えられるであろうノートを、私がオリジナルで作成し、 娘はそのノートを大変喜び、暇さえあれば、自ら一人でそれを眺めていることが多かったと記憶しております。
そして、私にとっても娘にとっても、良い目標となったものは、 木暮先生が作成して下さった、過去の「英心」ご出身のお子様方の模擬テストの偏差値と進学先の一覧表でした。 どうしても、一般的に、通われているお教室の中だけで争いがちになってしまう私達の意識を、 もっと高いところへ引き上げて下さり、視野を拡大して下さいました。 それによって、私達が受験までにどのようにしていかなければならないのか? あとどれくらい頑張らなければならないのか?等を考えるのにとても良い指標となりましたし、 最終的に、志望校を決定する際にもとても参考になりました。
模擬テストと言えば、娘は今でも思い出したように、 「あぁ~電車の問題さえ出来ていればなぁー。あと5点で100点だったんだよぉ~。 どうして間違えちゃったんだろう? 今思えば簡単な問題だったのに…。100点取りたかったなぁ。」と言っております。 その時の模擬テストの結果は、娘にとって一生忘れられない思い出の一つになるでしょう。 そして、その時の悔しい経験が、今後の娘の人生において、様々な場面で頑張れる強さや勇気に繋がっていくものと信じております。
木暮先生のご指導の下、「英心」で小学校受験の為の勉強をさせていただいたこの一年、 親子共々、実に学びが多く、成長させていただいた一年でした。 娘には、学ぶことの楽しさを教えていただいたり、学ぶ姿勢の礎を築いていただきました。 私は、子を持つ親としてのあり方、子育てやしつけについてを学ばせていただきました。 そのお陰で、今、娘が白百合学園小学校へ毎日楽しく通わせていただけているのだと、木暮先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。 「英心」との出逢い、木暮先生との出逢いは、私達にとって宝物です。
特に、受験の本番が近付くにつれて、娘へ徐々に程よい緊張感を与えながらも、決して子供らしさを失わせず、受験当日に娘が本来持っている力を100パーセント、いやそれ以上に発揮出来るように、娘にも私にもご指導下さった最終調整は、木暮先生にしか成し得なかったと、今でも思っております。 そして、受験前日のお教室からの帰り際、木暮先生が熱く娘に語り掛けて翌日の受験に送り出してくださったこと、今でもはっきりと思い出され、親子共々たくさんの勇気をいただきました。 木暮先生、心から有難うございました。
我が家にとって、「英心」との出逢い、木暮先生との出逢いがなければ、白百合学園小学校からご縁をいただくこともなかったでしょう。 高校時代の恩師から教えていただいた言葉に、次のようなものがあります。 「変えられるものを変える勇気と変えられないものを受け入れる心の静けさとそれを見分ける英知を持て」 小学校受験に向けて過ごした私達の日々を振り返りますと、 様々な場面において、また自分自身について、娘について、この言葉なしでは語れません。 冷静に、素直に、変える勇気を持って、娘の小学校受験に臨めたことが、運をも引き寄せたのかもしれません。 今後も、この言葉の意味、重みを、度々考えながら、さらに理解を深めて、親子共々少しずつ着実に成長していきたいと思っております。

白百合学園小学校 本人

“みんな落ちついて、集中して、あきらめないで、気合を入れて、1番行きたい学校に合格してほしいです”


私は今、白百合学園小学校の4年生です。
私は4年前の今頃、英心でお友達といっしょに、一生けん命勉強していました。 お勉強はとても楽しかったけれど、むずかしいなと思うこともよくありました。 特に夏期講習の時は、高いねつを出してお休みしてしまい、苦手なお話作りで最後の1人になってしまったり、花まるもあまりとれなくなってしまって本当にいやになってしまいました。  その時、お父さんとお母さんが、今なぜ勉強しなければいけないか話してくれました。 そして、今通っている学校を見につれていってくれました。 学校も、せい服を着たお姉さんたちもとてもすてきで、ずっと頭からはなれませんでした。 (ぜったいこの学校に行きたい。がんばるぞ!) と思うと元気がわいてきました。 英心のテストで力いっぱいがんばって98点を取った時は最高の気分でした。
 英心の友達とはみんな仲よしで、休み時間に、みんなで折り紙を折ったり、ゲームをしたりしました。 お勉強も楽しかったです。 お約束を守らなかったり、さわいだ時におこった木暮先生は、ものすごーくこわかったけれど、面白い話や、変なギャグはとてもおかしくてみんなで大笑いしました。
 本番のテストの日は、とても沢山の人がいて脚がガクガクしました。 お母さんとの約束は「だれよりも大きな声で返事をする事」でした。 せいいっぱい元気よくお返事をしたら、先生が「まあ、すばらしいお返事!」とほめて下さったのでとてもうれしくなりました。 むずかしい問題もあったけれど一生けん命やりました。 合格のお手紙をもらった時は、うれしくて、とびはねたりおどったり、おばあちゃんにだきついたりしました。 そして雨の中を家族みんなで木暮先生にお礼を言いに行きました。
 小学校に入り、英心のお友達に会うことはあまりなくなりましたが、今でもとても仲よしです。 お母さん達もとても仲がよくて、時々、楽しそうに長電話をしています。
 今は弟が英心で勉強しています。 弟と同じ年の年長の子達が、何時間もがんばって勉強しているなんて本当にえらいなぁと思います。 シーソーやつり合いなどの大好きだった問題を見ると、やりたくなってしまいます。
 「落ちついて、集中して、あきらめないで、気合いを入れる。」 というなつかしい言葉が聞こえてきます。 もうすぐ、本番のテストがやって来ます。 弟も弟のお友達も、元気でとてもかわいいです。
みんな落ちついて、集中して、あきらめないで、気合を入れて、1番行きたい学校に合格してほしいです。

白百合学園小学校 母親

“先生がこれだけ娘のことを考えてくださっているのに、私達は何を迷っているのだろう”


英心の門を叩いたのは娘が年少の冬のことでした。同じ幼稚園の先輩お母様から御紹介頂き、体験授業を受けてみました。
その頃の娘は引っ込み思案で何をするにもスローで、親の私達も受験など全く考えておらず、ただ自分の力で考えて行動できるようになってもらいたいとの思いでの事でした。
体験授業でも娘は案の定 泣いてばかりで何もできませんでした。その授業での先生は娘に優しい言葉をかけるでもなく、手伝うでもなく、ただ自分の力でどうにかやってくるのをずっと待っているのでしたが、授業あとにお話させて頂くと、娘のことを鋭く見抜いていらしてびっくりしました。
その時、「この先生にお願いしてみよう」と感じて即日に入会をお願い致しました。
何ヶ月か過ぎてもまだ泣いてばかりの年中のある日、先生は「個別授業にしましょう」と仰り、他の数名のお子さんとは別の曜日に娘のためにクラスを作ってくださいました。この個別授業のおかげで娘は泣かなくなり、また段々と話が聞けるようになっていきました。先生にはどれだけ感謝したことかわかりません。年中の夏休み明けにまた元のクラスに合流いたしましたが、泣くことは少なくなりました。
ですが、やはり成績は伸びず、テストでは(英心では順位の発表はしませんが)最下位であろう点数。
親としてはどうしても他のお子さんと比べてしまい、気持ちが焦って娘を叱ってしまうこともありました。
でも先生はとても冷静に「叱っても比べても何もよいことはありません。今の娘さんの姿はご両親がしてきた子育ての結果なのですよ。」と仰り、私は強い衝撃と反省の気持ちでいっぱいになりました。
すぐに主人と話し合い、もう一度 自分達の子育ての反省点、我が子にどんな大人になってもらいたいのか、その為に今から何をしたら良いのかを考えました。そして、私達が納得できる教育方針の小学校を受験してみようと決めました。
とは言うものの、今の成績ではどちらの小学校にも難しい状態でしたので、まずは先生の授業を復習しセオリーを徹底してみようと思いました。
英単語帳に花や物の絵を裏に答えを書いて、通園や通塾の時間に自習させたり、セオリーを繰り返し言わせました。
 年長になり、幼稚園ではかなりハードに勉強させている他塾の話が耳に入りましたが、以前に先生に言われた事を都度思い出し「他の人はどうでもよい」と思うようにしていました。
 年長の春になり、何校か考えていた志望校を絞り込まなければならなくなりました。学校説明会には主人にも同行してもらい、何度も話し合った結果、第一志望を白百合学園小学校に決めました。
ですが、白百合学園は木暮先生も最難関と仰る学校。娘には無理なのでは…と弱気にもなりました。
でも、ゴールデンウィークの個別面談では先生から「無理」という言葉はなく、今までのテストの結果から娘の得意・不得意の分野別分析、これからどのような指導で対応していくのかというお話があり、「頑張りましょう」と言われました。
「先生がこれだけじっくりと娘のことを見て考えてくださっているのに、私達は何を迷っているのだろう」と、主人と決意を新たにしたのを覚えています。
 その後の授業、夏期講習などでの繰り返してのセオリー学習、プリントだけでなく運動や巧緻性、ゲームやお話など先生の子どもを飽きさせないで しかも鍛えていく指導法で娘は次第に理解し始め、成績も少しずつ上がってきました。当たり前ですが、問題が分かる→出来る→花丸がもらえる→嬉しい!→もっと問題を解いてみたい…とプラスの気持ちになっていくので、娘の顔に笑顔が現れるようになりました。
 夏休みの後半から願書添削や面接練習もして頂き、本当に感謝しております。特に女子校の面接では父親への質問が多かったり難しかったりするので、その練習も何度もして頂いたおかげで本番ではスムーズに答えることができました。
英心では子ども達の授業中の姿勢や言葉遣いにも先生が細かく指導してくださいますが、それで面接の時には自然と出来るようになっていて、面接官の先生方から「ずっと姿勢良くしていられましたね。とてもよくできました。」と褒めて頂きました。
「だって英心でやってるもん」と帰り道、娘は嬉しそうに言っていました。
11月1日、とうとう本番の試験日を迎えました。でも娘は何だかリラックスした雰囲気…それもそのはず、木暮先生から頂いたお守りシールをポケットに忍ばせているのですから。
それと英心での掛け声「落ち着いて、集中して、諦めないで、気合を入れる!」この言葉をおまじないのように繰り返し言っていました。 そのおかげでいつも英心でしている通り教わった通りに出来たようで、3時間以上にわたる試験から戻ってきた時には「楽しかった!」と笑顔でした。
11月3日、発表を見に行った主人から「やったぞ!合格!」とのメールがあり、ちょうど他校受験の帰り道でしたが娘と抱き合って泣きました。
 振り返れば長くて短かった英心での日々。学力だけでなく、姿勢や言葉遣い、集中力やヤル気までも身に付けさせてくださった木暮先生。これからの娘の人生にとても大切なものを与えてくださいました。そして子どもだけでなく、私達 親までも御指導くださったことに心よりお礼申し上げます。
木暮先生、ありがとうございました。

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立教女学院(姉妹) 母親

“試験当日の朝までしっかり調整して下さる 「えいしん」 の先生に、是非一度ご相談されることをお薦めします”


我が家と 「えいしん」 の出会いは、8年前になります。 当時年中だった娘を、附属の私立小学校に進ませるか、他の私立小学校も受けさせるか迷ってのことでした。
 小学校受験に関しての本を読んでみると、皆さんすごいことばかり書かれていて、私には圧倒される内容でした。 7ヶ月の下の娘を抱えて、主人の帰宅は毎日深夜、両方の実家も遠く離れているので、塾に通おうと決心するまでの方が大変でした。
 「えいしん」 に入会した理由は、・少人数制であること、・ペーパーや宿題も少なく、本当に大切な事を芯にまとめてあること、・先生が誠実な方で、この世界の裏の裏まで知り尽くし、適切なアドバイスをして下さることなどだったと思います。
 通い始めると月日のたつのはあっという間で、子どもの成績に一喜一憂もしましたが、確実に実力はついていきます。 先生の頭の中には、子ども達一人一人のデータがまるでコンピュータの様に入っていらっしゃいます。 子どもの顔を見、声を聞いただけで、母親も気づかなかった体調不良を教えて下さったり、食べ物や健康面、占いや方角の吉凶など、様々な分野にプロ顔負けの知識をお持ちになる主治医の様な先生に、授業が終わってからもいろいろ相談させていただきました。  お蔭様で、現在中一と小二の娘二人共、志望校他数校に合格することが出来ました。 やったペーパーは10数cmぐらいの量しかありませんが、その内容は濃く、小学校に入ってからもしっかり役に立っている様です。
 幼児教室はたくさんあり、迷われると思いますが、受かる人の陰で泣いている人の方が多いはずです。 実力がありながら不運な結果になることがないよう、試験当日の朝までしっかり調整して下さる 「えいしん」 の先生に、是非一度ご相談されることをお薦めします。
 知る人ぞ知る小学校受験の 「名門塾」 であると思っております。

立教女学院→同中学校 本人(長女)

“幼稚園の時にこのような『記憶』する力を養わなかったら、今とても苦労していたと思います”


私は現在中一ですが、幼稚園の時に木暮先生に教わりました。 「色の記憶」 や 「お話しの記憶」 など、『記憶』 するという能力は今でも役立っています。 中学校の試験では、歴史や地理や理科は『暗記』 という形に変わりました。 でも、『暗記』 は 『記憶』 とあまり変わらないと思います。 幼稚園の時にこのような 『記憶』 する力を養わなかったら、今とても苦労していたと思います。
 はっきり言って、「えいしん」 に行っていた時何をしていたのか、ほとんど覚えていません。 ただ、行くのが楽しみだったことは覚えています。
 私は今の学校が大好きです。 この学校に入れたのは、木暮先生のおかげだと思っています。 ありがとうございました!!

立教女学院 本人(二女)

“えいしんに入ったおかげでよく聞き考えるくせがつきました”


今わたしは小学二年生です。 わたしは年中の夏からかよいました。 じゅぎょうはクイズやゲームみたいでおもしろかったし、友だちもたくさんできてまい回行くのを楽しみにしていました。 えいしんに入ったおかげでよく聞き考えるくせがついたので、木ぐれ先生のおかげだと思っています。
 今の学校に入れてほんとうにうれしいです。 木ぐれ先生どうもありがとうございました。

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吉祥寺駅中央口より徒歩6分

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