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体験記

掲示板から小学校受験に役に立つメッセージ!

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現役生の声

『その日以来、息子は完全に泣かなくなり、私に頼ることもしなくなりました…』

『小学校受験に必要なすべてのことを教えていただけるものと確信し…』

『親の受験に対する意識改革・子供を叱るタイミンングや叱り方のポイント』

『"今の我が子の姿は親の育て方の結果です"と、おっしゃった時には…。』

『先生の指導理念【家庭でのプリント学習禁止】に背いた私に
再三「子どもを潰してはいけません」とご忠告下さいました』

『それまで通っていた幼児教室は、助手の方が手を貸して下さり、
本人も親もできる気でいたのですが…』

『体験授業では泣いてばかり』

『子ども達は、知る喜び、学ぶ楽しさを、自然と学んで…』

『親の笑顔が子供の心を育む』との木暮先生のお言葉を深く心に刻み…』

『その日以来、息子は完全に泣かなくなり、私に頼ることもしなくなりました…』

小学校受験を決意したのは年中の11月半ばでした。少し遅い決断に、当時私は毎日パソコンに向かい、幼児教室の情報収集に明け暮れておりました。大手の幼児教室に体験予約を入れ、いよいよ「お受験スタート!」と思っていた矢先に英心との出会いがありました。  吉祥寺の英心の前を通りかかり、折角だから資料だけでもと思い、前をウロウロしていたところ、木暮先生とバッタリお会いし、色々とお話を伺っているうちに、「通うならこのお教室しかない!」と直感し、主人と相談し、翌日には体験の申込をしたのです。体験後は、大手の幼児教室の体験を全て断り、12月から正式に英心に入会いたしました。  通い始めた頃、息子は私から離れられず、「ママ来て!」「ママ教えて...」の連続でした。問題の意味すら分からない様子で、泣くばかりの状態でした。  年明け、木暮先生にご相談し、思い切って母子分離をしてみたところ、諦めたのか、泣くことも少なくなり、できないなりにも何とか自分の力でやってみようとする姿勢が見られ始めました。そのうち周りのお友達を意識し始め、だんだん英心のペースに入っていきました。  その頃、木暮先生はいち早く息子の性格を見抜いて下さり、早い段階で「喝」を入れて下さいました。教室の外で待つ私にも聞こえる程の大声で。息子のみならず私まで身が引き締まる思いだったことを、今でも鮮明に覚えております。そしてその日以来、息子は完全に泣かなくなり、私に頼ることもしなくなりました。  小学校受験のために通い始めた英心ですが、お受験のための学習だけでなく、小学校入学後の学ぶことの基礎をしっかりと教えて下さいます。それから、家庭での躾や日常生活の重要性の指摘を受け、私自身親として子育てを見直すきっかけを木暮先生に作っていただきました。  まだまだ課題は山積しておりますが、これから迎える厳しい夏を親子3人で乗り越え、目標を達成したいと思っております。

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『小学校受験に必要なすべてのことを教えていただけるものと確信し…』

田舎で育った私には、地元の公立小学校に通うのが普通であり、「お受験」なんて想像したこともありませんでした。  特別な教育を受けることはできなくても、私の子どもの頃のような「ごく当たり前の教育」を受けることができるのだから、公立小学校に通わせることに何の問題もないと思っていました。 自分自身を振り返ってみても、当時の公立小中学校は、社会に出たときのための基礎学力・訓練を授けるという役割を果たせていたと感じていたからです。  ところが、いろいろ見聞きしたところ、現在の公立小学校においては必ずしも「ごく当たり前の教育」が行われているとは限らないことを知り、小学校受験を決心しました。 そこから、我が家のお教室選びが始まりました。  巷では、お教室をいくつもかけ持ちしなければいけない、ペーパーの宿題を山ほど課せられるなどという話をよく耳にしました。 しかし、どれも小学校受験に本当に必要なこととは思えませんでした。 縁あって英心のホームページに辿り着き、こちらで小学校受験に必要なすべてのことを教えていただけるものと確信しました。 体験教室に伺ったところ、木暮先生とのお話の中で、今までの疑問に対して納得いく回答をいただきました。 そこで、木暮先生にぜひお任せしたいと思い、子どもを通わせることに致しました。年中の春頃のことです。  英心では、「話を聞くべきときには聞く」、「静かにすべきときには静かにする」等、けじめをつけることが徹底されます。 また、決して、子どもを甘やかせるようなことはありません。 当初子どもは戸惑い、しばらくの間嫌がっていましたが、冬には本当に我が子かと思うほど頼もしくなり、顔つきが変わってまいりました。 木暮先生から、勉強のことはもちろんのこと、精神面でも鍛えていただいた賜物です。  木暮先生のご指導方法は何ら奇をてらったものではありません 当たり前のことでありながら、実は最も難しい「見ること・聞くこと・話すこと」が身につくようにしてくださいます。 英心での経験は、小学校受験のためだけのものではない、子ども自身の財産となることと思います。木暮先生はどんな些細なことでも相談にのってくださるので、私どもも落ち着いて小学校受験に向かうことができそうです。

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『親の受験に対する意識改革・子供を叱るタイミンングや叱り方のポイント』

我々夫婦は関西出身ということもあり、小学校受験には全く縁を感じていませんでした。東京は関西に比して私立小学校への進学希望者が周囲に多くおられることに気付き、娘をどのような小学校に行かせるのが最良か?と年少の終わり頃から考えるようになってきました。  そのような中で、娘が年中にあがった昨年4月に英心の門をくぐりました。はじめは安直で「有名大学の附属学校に入ることができればいいな。」くらいにしか考えておりませんでしたが、英心の体験授業後の面談で木暮先生は懇切丁寧に色々な小学校の特性を説明してくださいました。その結果、世間一般的な目線での学校選びよりもどれだけ本人にあった学校を親が真剣に選んでやれるかが最大のポイントだと感じるようになりました。これが英心で木暮先生がしてくださった第一段階である『親の受験に対する意識改革』であったように思います。  いざ入会してみると、我が子はここまで出来ないものかと授業の度に落胆していたものです。入会当初の娘は授業に参加することさえも拒み泣き叫ぶこともしばしば。幼稚園での明るい雰囲気からもう少し親離れが出来ているものと思っておりましたが当時は全く出来ておらず、泣き叫ぶ我が子を見て胸が痛くなる我々もまた子離れが出来ておりませんでした。  近年モンスターペアレントなどの影響もあってか、我々の時代以上に幼稚園では叱られることが少なくなっているように思います。その結果、誰もがもっている短所が矯正されずに育っているように感じます。また、我々親自身も厳しく接しているつもりでもどこかで甘やかしていたり、手をかけすぎている部分が多々あります。その結果、子供は叱られることに対して免疫もなく無菌状態で育っているので厳しい世界に出ると脆いのです。  木暮先生はいわゆる受験指導のみならず生活習慣の改善の指導やそのヒントをいたるところで出して下さいます。子供を叱るタイミンングや叱り方のポイントなど、他塾ではおそらくここまで親身になってくださる先生はなかなかおられないでしょう。当初は授業参加を拒んで泣き叫んでいた娘も今では英心に通うことが楽しみとなり、プリントの間違い箇所は帰宅後に粘り強く考えて目の前の壁を自力で乗り越えていこうという自覚が感じられるようになりました。果たして英心との出会いがなければここまでの粘りや強さが身についていたでしょうか。  まだまだ幼さの残る娘で力不足は否めませんが、たとえ志望校にご縁がなかったとしても親子共に木暮先生にご指導頂いたものは極めて大きく、英心に娘を入会させて本当に良かったと感じております。  志望校の合否は極めて重要ではありますが子供の人生は先が長い。 その人生の中では挫折もあるでしょうし、乗り越えなくてはならない壁もあるでしょう。 英心ではそのような困難を乗り越える術を子に、乗り越えられるように子を導く術を親に与えてくれる場所であるような気がします。 単なる受験の指導だけで終わらないのが英心の魅力であり、そこに真の幼児教室のあり方を感じております。

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『“今の我が子の姿は親の育て方の結果です”と、おっしゃった時には…。』

我が家は、年中の夏休み明けから教室を探し始めました。 息子は一人っ子で性格はおとなしく、気後れするタイプですので、まず少人数で家から近い幼児教室を条件に10月から通い始めました。 しかし日が経つにつれ、教室の教え方について“何か違う”・“これでは身につかない”と感じましたがお受験教室は、どこもこういうものなのだと自分に言い聞かせながら通い続けました。11月に入って年長クラスになる為、時間が30分延長になり、同時に授業料も今迄の倍近くなる事を説明されました。私は授業内容と金額が全く釣り合わないと思い辞める方向に傾き始めました。そうして以前、友人が勧めてくれた『英心』の体験教室に行く事にしたのです。驚いた事に木暮先生の教え方は近所の幼児教室とは全く違っていました。近所の教室では息子が何も理解していなくても補助の先生が近づいていき答えを教えてしまうのです。ですから、いつもプリントは丸ばかりでした。しかし木暮先生の教え方は子供に「考えさせる」というものでした。先生の話を、よく聞いて見て、考えて書き先生にプリントを持っていくという息子が本来、習得しなくてはいけない事を英心では行っていました。そして11月下旬から『英心』でお世話になる事になりました。 私は以前から息子は他の子と比べて言葉、行動が遅く且つおとなしく繊細と感じていて我が子ながら、どうしてこんな風になったのだろう。生まれ持ったものだからしょうがないのかと悩んでいました。しかし、木暮先生が“今の我が子の姿は親の育て方の結果です”と、おっしゃった時には衝撃を覚えました。そして先生から『生活上でたくさんの失敗を経験させる事』と『子供を叱らなければいけない事と叱ってはいけない事』のアドバイスも頂きました。それを怠ると子供に知恵がつかないとの事でした。最初、私は、きちんと子育てをしているつもりでしたので、あまりピンときませんでした。しかし、最近ある事がきっかけで、私は息子が失敗しないように、困らないようにと先まわりしたり代わりにしたり、以前通っていた幼児教室の補助の先生と同じ事を家庭内でしていた事に気がついたのです。その時なぜ木暮先生が私に、あのようなアドバイスをしたのかがわかり、それからは息子には生活上で何でも挑戦させるようにしています。 その代わり失敗しても怒らないように心がけています。その為か生活面では以前に比べて自分の事は自分でするようになり英心の授業では、物おじせず取り組んでいる姿に息子も変わってきたと感じています。小学校受験を抜きに息子の姿を通して私たち夫婦の間違った子育てを的確にアドバイスして下さった木暮先生には本当に感謝しております。11月に向けて親子共々がんばってまいります。

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『先生の指導理念【家庭でのプリント学習禁止】に背いた私に再三
「子どもを潰してはいけません」とご忠告下さいました』

我が家は普通のサラリーマン家庭、両親共に「お受験」の経験はございません。「お受験」に挑むのはお門違いなのかも知れません。 しかしながら、苦労の末にようやく授かりました一人娘への思いは強く「良い環境の下で娘を育てたい。」「娘に教育という財産を残してやりたい。」という願いが小学校受験へと心をかきたてました。 幸いにして夫婦共々都内の出身ですので概ね小学校へのイメージやお受験への知識は多少なりとも持ち合わせており、数ある小学校の中でも大変堅実で我が家の様なサラリーマン家庭の子女も多くいらっしゃるという情報や、元々抱いておりましたイメージを頼りに「娘を預けるならばこの小学校」と早くから志望校を決め、次は幼児教室探しとPCで検索したり、お受験の情報誌を読んだりと奔走致しました。幸運にも「英心」のホームページに辿り着くことが出来、先生の信念と誠意の伝わるお言葉で綴られた教育に対するお考え、「英心」では縁故などに頼らずとも実力で合格を目指せる子どもに育てて頂けること、そして「英心」にて学び見事合格を手になさった保護者の方々の体験談に心から感動し「娘を預ける幼児教室は英心しかない」と確信致しました。娘がまだ2歳の頃のでした。 我が家の近所に誰もがご存知であろう大手の「お受験塾」がございます。1歳児から授業が設定されており、娘を連れて体験授業に伺いました。大手という割にはクラスの人数も少なく目は行き届いている様に見受けられましたが、お教室のお子さんが先生に促されるままにまるでシナリオを読まされている様な口調で娘に「一緒に遊ぼう。」と声を掛けて下さるのがとても不自然で違和感を受け、肝心のお授業もただの「手遊び」と「歌遊び」、それはそれで娘は楽しそうでしたが、この程度のことなら自宅でも充分できることなのに1カ月約5万円ものお月謝に納得がいかず入室を見送りました。 また、別の個人の幼児教室にお話を伺いました際(私共の住む地域では名の通っているお教室です)志望校の話に触れますと「お母様!(2歳の娘の)まだ志望校などと早過ぎますよ。まぁ、お受験の厳しさをご存知ない様ですから夢をご覧になるのも良いのですが。私のお教室では志望校は年長の春頃に「私が」判断して親御様と決定致します。プロが判断致しますから、それで殆どのお子さんは合格されますよ。まずはお教室でしっかりとお受験へ向けてお勉強して、志望校などはそれからです。」と自信たっぷりに仰られ、家庭の方針に添わずに志望校を決められてしまったのではたまらないと、共に説明を聞いておりました主人と言葉を失いました。 その頃に何故英心へ問い合わせをしなかったかと申しますと、英心のホームページには「幼児期はご両親様の手で他人任せにせず確固たる責任の下に育て上げる時期と、第三者の手が介入することでより良く成長する時期とがあります。当教室ではその境目を概ね入試前24カ月と考えます。前者をしっかりと構築してこそ、後者で大きな成果が得られる訳で前者を蔑ろにしたご家庭が第三者の手を借りても成果は期待出来ません。」とはっきり明記されており、問い合わせをした時点で「娘を両親の手で他人任せにせずに確固たる責任の下に育てることが出来ない親である」と先生に烙印を押されては本末転倒!と考えたからです。 その後も幾度か幼児教室の体験を致しましたが納得のいくお教室に出会う事はありませんでした。英心のホームページに書かれてあります通り、年少の秋までは家庭における生活を大切に過ごしました。 そんな娘も入室の時期を迎え、年少の11月に一学年上の皆様のお授業を見学させて頂きました。思い描いておりました通り、先生のお授業は子どもにとりまして大変好奇心をくすぐる進められ方でどのお子様も目を輝かせとても楽しそうにお授業に参加されているのが印象的で、先生のお授業には私共では到底思いも及ばなかった「勉強」へのヒントが盛沢山でした。トランプもオセロも双六も「遊び」ですが立派なお勉強で、特にその日に行なわれたトランプを用いた数のお勉強はとても興味深いものでした。そして、ただ楽しいだけではなく楽しさの中に「けじめ」のあるお授業が大変魅力あるものでした。 比較的発語も早く人見知りもせず好奇心旺盛な我が子は私共夫婦にとりまして自慢の娘でしたが入室当初はとても順調とは言えず、先生のお話を聞くこともままならず周りをきょろきょろと見渡すばかり。プリントもちんぷんかんぷんで何をどうしたら良いのかも分からずじまい。何かと後方に控える私を頼っては助けを求めるばかりでございました。そんな娘の様子に私も大変不安でしたが、先生は「物事には必ず原因があります。その原因を探れば必ず解決出来ます。結果の一人歩きはありません。」、更に入室当初の娘の様子から「年明け頃にはきちんとお話も聞ける様になるでしょう。」と仰って頂き「先生が仰るなら大丈夫かも知れない。」と気持ちが楽になったことを今でも覚えております。 そして先生のお言葉通り、娘は年が明けてしばらく致しますと少しずつではありますがお授業にも参加出来るようになりました。 先生はお授業の後、保護者に向け毎回講評をして下さるのですが、自分の「子育ての有り様」を振り返るきっかけとなり、そして大きな励みとなる大変貴重なお話で姿勢を正して拝聴しております。感情ばかりが先走り、ともするとヒステリックに娘を叱り付けてしまう私、木暮先生の下でなければ恐らく娘の小学校受験も早々に諦めていたかも知れません。 「子どもの顔から笑顔を奪ってはいけません。」 「小学校受験は所詮親のエゴ。親のエゴで臨むのだから、決して子どもを犠牲にしてはいけません。」 先生が幾度となく仰ってくださるお言葉でその都度我を振り返り心に刻ませて頂いております。 英心では、ただプリントを解く為のテクニックに傾注することなく真の思考力と生きていく上での知恵、そして逞しさを学ぶことが出来るのです。先生の教育に対する熱意と誠意に心より感謝致しております。 実は最近、先生の指導理念【家庭でのプリント学習禁止】に背き、半年後に迫った本番への私の焦りから、家庭で膨大な量の市販の問題集をさせてしまい、間違えたりやる気が起きなかったりした娘にイライラし、また娘も投げやりな態度となり母子関係が悪化しておりました。 先生はその様な状況をすぐさまお察しになり再三私に「子どもを潰してはいけません。」とご忠告くださいました。 私が目を覚ますことの出来た瞬間でした。 と同時に、このまま半年、先生を信じて懸命に歩んで行けば必ずや良い結果が出るものと確信出来た瞬間でもありました。 まさに子ども達一人一人に真摯に向き合って下さる先生だからこそ早期にご指摘頂けたのだと思います。 敢えて「子ども一人一人」と申しますのは、私が心から感心致しましたこんなエピソードがあります。 ある日、公開模擬テストのやり直しを行なっていた時のことです。訂正が出来た子から先生にお見せするのですが、お見せしなかった子に「○○くん、その問題出来ていなかったでしょ。最後まで頑張ってやり直したら持って来なさい。□□くんは次の問題も出来ていたね。次の次の問題は間違えていたからやり直すんだよ。」と、全ての子の正解答・誤解答を把握なさっていらっしゃるのです。先生の誠意あるご指導に感動致しました。 受験本番まで残すところ5カ月、年少の秋よりお世話になりました日々を振り返るたびに、何と実りある意義深い日々であったかと感慨深いものがあります。反省してはほんの少し成長し、そして躓いてまた立ち上がる。そんな日々ではありますが着実に娘は成長していると確信しております。自分が小学校受験をするということなど何もわからず英心へ通っていた娘が「私はテストに合格して立派な小学生になるんだ。」と口にするまでに成長いたしました。秋の本番へ向けて家族一丸となり頑張って参ろうと思っております。「勉強は英心で、躾は家庭で。」 娘の笑顔を潰すことなく、秋の本番へ向けてベストな状態で臨む事がきっと出来るものと信じております。 「合格させることだけが目的ではありません。私は合格した後のそれからの人生の礎を築いてやりたいのです。」との先生のお言葉の通りに娘が英心で過ごす時間はきっと今後娘が生きていく上での大きな礎となり財産となることを信じております。

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『それまで通っていた幼児教室は、助手の方が手を貸して下さり、本人も親もできる気でいたのですが…』

年長クラスの11月からお世話になっております。 それまで通っていた幼児教室は、助手の方が手を貸して下さり、本人も親もできる気でいたのですが、実はよく分からないままのようでした。 そんな折、会社の上司からご紹介いただき、英心を知りました。 こちらは自分で聞いて、立って答案を持って行って、やっと先生に見ていただけるという授業形式でした。 最初は戸惑っていた息子でしたが、先生に乗せられ、できないながらも答案を持って行くようになり、近頃では花丸もいただけるまでになりました。 自発性や協調性を養っていただき、大変感謝しています。 小学校に上がるまでは「生きる力」の基礎を培う大事な期間だと思います。 志望校は、子どもの性格や適性を視野にアドバイスいただき、納得して決めることができました。 もちろん受験の結果も大事ですが、それ以上に大切なものを教えていただいているように感じています。

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『体験授業では泣いてばかり』

初めて英心の扉を叩いたのは 娘が年少の冬のことでした。 当時はまだ小学校受験までは考えていなかったのですが、何事にも引っ込み思案の娘に もっと自信をもって自分で進んでいける力をつけてもらいたいと考えているところでした。そんな折、インターネットで英心のことを知り、またちょうど同じ時期に幼稚園の先輩お母様に木暮先生の事を伺い、体験授業を受けることにしてみたのです。案の定、体験授業では泣いてばかりでしたが、そんな状態でも先生は娘がアクションを起こさない限り待ち続けるという姿勢で、私はもうここしかないと直感し その日に入室をお願い致しました。  入ってからも娘は問題や話を理解するのが遅く、泣く日々が続きました。 すると先生から「別の日に授業をしましょう。」と娘のために1つクラスを作って下さるとの事。あまりのきめの細かさに感動して涙がでるほどでした。 その甲斐あって、少しづつですが娘も落ち着いて取り組むことができるようになってきました。  入室から約1年半…泣いてばかりから少しづつ答えるようになり、理解できなかったことが段々と分かるようになり、娘は今では「英心が楽しい。」「もっと花丸が欲しい。」とまで言うようになりました。 その変化の様子をみているうちに、考える楽しさや学ぶ喜びをもっと経験させてやりたい、その為に小学校を受験してみようという気持ちになりました。 ただ、小学校受験はペーパー問題ができればよいというものではありません。 日頃からの生活習慣、態度、知識など、家庭の中での環境が問われる部分が多いように感じます。 でも、英心では「どのように過ごしたらよいのか」「何をするべきなのか」などのお話を先生から折に触れて伺うことができるので、我が家の問題点が明確となり、改善に向けて主人と話し合ったりしています。 この事が、家族が前よりも更に一つとなるきっかけとなっており、とても感謝しております。  これから大きな山場である夏休みがやってきます。 今までやってきたことが大きく実るように、木暮先生に御指導頂き、親子共々 大切に丁寧に過ごしていきたいと思っています。

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『子ども達は、知る喜び、学ぶ楽しさを、自然と学んで…』

姉が英心でお世話になり、第一志望にご縁をいただき、現在、妹もお世話になっている母です。 姉の時にも感じていたことではありますが、ご指導くださる木暮先生は、ご自身でも子育て経験があり、小学校受験も経験されていらっしゃるからでしょうか、お子さん一人一人を本当に可愛がってくださって、それぞれの個性を尊重しながらも、小学校受験に向けて、お子さん自身の目標や、そのご家庭やご両親、特にお母様への課題を、明確にしてくださいます。 授業内容も、小学校受験を乗り切るだけのテクニックを教え込むような指導はなさらず、常に、子ども一人一人に、可能な限りの時間をたっぷりとって、最後まで諦めずに考えさせる、精神的な成長をも見守ってくださいます。だからでしょうか、子ども達は、知る喜び、学ぶ楽しさを、自然と学んでいるようで、英心に通うのを、心から楽しんでいます。 木暮先生は、子ども一人一人の資質をよく見抜いていらっしゃり、それぞれに合わせた対応をしてくださるので、子どもは勿論のこと、親御さんにとっても、周囲を気にして焦ることもなく、我が子だけをしっかり見守って、親子共々、着実に成長していけるのだと確信しております。

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『親の笑顔が子供の心を育む』との木暮先生のお言葉を深く心に刻み…』

私どもが英心に入室させていただきましたのは、昨年の2月でした。  その前年の11月、付属幼稚園受験に挑戦したものの結果が得られず、精神的にも肉体的にも疲労感だけが残り辛い日々を過ごしておりました。 幸いにも現在娘が通っております幼稚園への入園が決まり、ほっと安堵したものの、受験というものへの苦手意識と後ろ向きな思いが消えず小学校受験へ向けて気持ちを切り替えることができずにおりました。  幼稚園受験では一般家庭で合格をいただくことは極稀でどれほど難しいことであるか痛感してまいりましたので、小学校受験も同じく私たちには手も足もでないであろうという思いが先に立ってしまっていました。  木暮先生はいわゆる受験指導のみならず生活習慣の改善の指導やそのヒントをいたるところで出して下さいます。子供を叱るタイミンングや叱り方のポイントなど、他塾ではおそらくここまで親身になってくださる先生はなかなかおられないでしょう。当初は授業参加を拒んで泣き叫んでいた娘も今では英心に通うことが楽しみとなり、プリントの間違い箇所は帰宅後に粘り強く考えて目の前の壁を自力で乗り越えていこうという自覚が感じられるようになりました。果たして英心との出会いがなければここまでの粘りや強さが身についていたでしょうか。  また、型にはめるようなトレーニングで子供を潰してしまわないか、詰め込み型の学習方法で自ら考えることをしない子供にしてはしまわないかという心配と、子供は本来子供時代にしかできない遊びを通じて様々な経験を通して学びながら成長していくものであるのに、その子供時代を幼児教室通いに追われる毎日にはしたくないという思いもありました。  そのような中で、重い腰を上げて大手の幼児教室をいくつか見学いたしました。 先生のペースで進んでいく授業とたくさんの宿題、教育の場というよりもビジネス色を強く感じてしまいました。 合格実績は一瞬眩しく見えましたが、その数字は素直に読んで良いものではないのであろうと思えました。  ある日、英心出身の小学生のお嬢さんをお持ちの方から英心のことを教えていただき、その週末に主人とともに娘の体験授業を参観いたしました。 節分の鬼のお面の制作の授業だったと思います。 どのような向きで張ったら良いのかわからないパーツを前にして困り考え込む娘を、後ろの席からやきもきとした気持ちで参観しておりました。 いつも「なぜわからないの。」と言いながら手を貸してしまっていた私たち。 親の私たち自身が子供の失敗を見たくないからと手出しをしてしまい子供の自律を妨げてしまっていたのでした。 そのことに気がつくまでかなり時間がかかってしまいましたが、気づかせてくださったのは木暮先生でいらっしゃいました。 体験授業の後で、私どもは小学校受験に対する不安な思いと疑問をすべて話させていただき、木暮先生が一つ一つ丁寧に誠実に明快にお答えくださいました。 小学校受験に向けて、地に足をつけて地道に歩いて行ける幼児教室にようやくたどり着くことができたという思いに至り、すぐに入会を決めさせていただきました。  木暮先生が日頃おっしゃることは「はいと返事のできる子に育てるように。」「英心のない日にはたくさん遊ばせてください。」「けじめをつけさせるように。」など、心から納得できることばかりです。  「子供は親が育てたようにしか育たないのです。」とおっしゃるように、親が変わらなくては子供は変わらない=親が変わることができれば子供は自ずと変わっていくという教えなど親の私どもが学ばせていただくことも多くございます。木暮先生に出会えなければ、子育てについてこれほど振り返り反省し改める機会を持つことができなかったと思います。これほど娘と真剣に向き合うことはなかったかも知れません。 現在、娘は週に3回英心に通い、英心のない日は外で思い切り飛び回るように遊んでおります。 がんばる時は思い切りがんばる、遊ぶ時は思い切り遊ぶことが大切だと先生もおっしゃってくださいます。 勉強面は木暮先生にお任せしていますので、家庭ではしつけとけじめを心がけ自律を促しながら一日一日を大切に丁寧に積み上げていくことが大切ではないかと思います。 人一倍幼稚な娘ですが、ようやく小さな小さな自立の芽が生えてきたように思います。 我が家の課題は山積みではありますが、辛いと感じるより親子で大切な時間を過ごしているという充実感を感じています。 娘の表情が生き生きとし、小さな自信がついてきたように見受けられ、少しずつですが成長している様子を感じますと、一重に英心と木暮先生のお陰に他ならないと感謝しております。  入室させていただいて早1年5カ月になりますが、私は木暮先生ほど熱心に親身に細やかな指導をしてくださる先生にはお会いしたことがないと思っております。 木暮先生は日頃「ペーパーだけ出来ても意味はありません。もっと大切なことは心豊かに人として生きていく知恵を身につけることです。」「心を育てるのです。」と真の教育とはどういうことであるのか教えてくださいます。木暮先生と出会えた娘はとても幸せだと思います。 そして、私たち親もとても幸せです。  今となりましては、幼稚園受験の失敗も良い経験だったと思えます。 失敗があったからこそ、英心と出会い木暮先生に出会えたのだと思いますと、この道を歩くことができて本当に良かったと切に思います。  「親の笑顔が子供の心を育むのです。」との木暮先生のお言葉を深く心に刻み、11月の目標に向けて笑顔を忘れず精一杯努力してまいりたいと思います。

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吉祥寺駅中央口より徒歩6分

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